美容クリニックなら格段キレイ!【初めていぼの切除】

色々な選択肢がある

スキンケア

患部に合わせて選ぶ

いぼは決して珍しい疾患という訳ではなく、ごくありふれた疾患なので、病院で治療してもらう人も少なくありません。大きくはウイルス性と老人性に分ける事ができ、ウイルス性の場合はヒト乳頭腫ウイルスに感染する事で発症します。基本的には年代は関係なく発症するものですが、接触する機会が多い等の理由から学童期の子どもの罹患率が高い傾向です。また特に手、足の裏によく見られるのが、このタイプのいぼの大きな特徴となっており、感染拡大を防ぐ為にも適切な治療が必要です。従来、いぼ切除と言うと、液体窒素を利用した冷凍凝固術が一般的には行われており、いぼイコール液体窒素というイメージは根強く現在も残っています。手軽に行えるというメリットもありますが、実はどのタイプにも適した治療という訳ではありません。そこで現在では、病院では液体窒素だけでなく、他の治療も行って切除しているというのが現状です。勿論できた部位、タイプによっても適した治療法が変わってくるので、まずは患部の状態をよく見て、どの方法が最も効果的かを検討するのが一般的です。いぼを病院で切除してもらう場合は、液体窒素だけでなく炭酸ガスレーザー、さらに内服薬の併用等様々な方法で対処します。その際、傷はすぐにきれいになるという訳ではなく、その人の自己治癒力によっても変わってきますが、ある程度の期間のケアが必要です。術後に正しいケアをする事によって肌の凹凸が殆ど無い状態に出来るし、傷跡も殆ど目立たない状態に出来るのでケアに注意しましょう。基本的にはいぼの切除施術を受けた後の患部は非常にデリケートな状態になっているので、テープの保護が必要となる事も少なくありません。例えば炭酸ガスレーザーを利用した場合であれば、術後は軟膏とテープ保護を大体1週間から2週間程度行います。この時期に正しい処置をすると、傷が平坦になって殆ど目立たない状態に持って行く事が出来るようになるのでケア忘れには十分気を付けます。また、傷跡は個人差がありますが、大体2か月から6ヶ月位で赤みや色素が落ち着くようになるので、その間は紫外線に当たり過ぎないようにする方がより良いと言えます。