美容クリニックなら格段キレイ!【初めていぼの切除】

皮膚科と整形外科の治療

カウンセリング

施術方法で選びましょう

首筋や手足の指にできたいぼは痛くなくても見た目が気になりますし、放っておくと増えていくこともあるので、早めに治療したいところです。けれども切除するときの痛みが怖いとか、再発しないか心配だとかいう方も多いでしょう。そのため患者の不安をしっかりと聞いて、できるだけ希望にそった治療をしてくれる整形外科を選ぶことが大切です。いぼを治療するにはマイナス200度の液体窒素で凍らせるほか、医療用のハサミで切除したり炭酸ガスレーザーを照射したりするなど、いろいろな方法があります。いぼの原因によって適切な治療法は異なり、正しい治療をしないと再発する可能性があります。長年皮膚科で治療を受けているが、なかなか完治しないという方は、治療法を見直してみる必要があるかもしれません。クリニックによって治療方針は異なるものの、経験豊かな名医であれば確実に原因をつきとめ、しつこいいぼを完治させられるでしょう。医師と相談の上で、セカンドオピニオンを求めてみるという方法もあります。医療用のハサミでいぼを切除する方法は最も簡単で、小さな首いぼなどを治療するには適しています。必要に応じて局所麻酔を行うので、痛みはほとんどありません。傷口はテープで保護し、塗り薬でケアする必要があります。傷跡は早期に回復し、色素沈着が残る心配も少ないのが特徴です。炭酸ガスレーザーは老人性疣贅などを切除するのに向いている方法です。やはり痛みを抑えるために麻酔を使用します。いぼが多数ある場合は複数回の治療が必要になり、また大きさによっては切除できない場合があります。出血が少なく、傷跡がほとんど残らないため、美容を気にする方にも支持されています。液体窒素は一般の皮膚科でも幅広く採用されている治療法です。麻酔は使わないので、施術中には痛みを伴いますし、施術後に色素沈着が残る可能性があります。低温でウイルスを駆除できるため、ウイルスが原因の尋常性疣贅などには適しています。保険が適用され治療費が安いのもメリットで、場合によっては飲み薬を併用することもできます。